2007年11月27日

親の目論見(2)



我々夫婦がペーパークラフトに期待したことは・・・



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あえて

「作ってやらねばならない」

という面倒な作業が発生するペーパークラフトを
我が家に導入した理由は


1. 紙だから単価が安い
2. 紙だからドンドン捨てられる
3. 紙だからコピーすることで安く増産できる


まあ、こんなところです。



1と3は経済的な理由。
2はおもちゃ格納エリアの拡大防止。

まとめると、そんなかんじになります。



一見、「すばらしいな」と自分でも思ってしまうのですが
これがまんまと裏切られており・・・

せっせと掘った大きな深い穴に
自ら進んで入ってしまったような状況になっています。ふらふらあせあせ(飛び散る汗)


忌々しい紙製電車たち


部屋一面に広がる紙製の電車たち。。。


息子はそれらを愛するが故
ドンドン遊んでドンドン捨てる、という
当初の使い方ができないのです。


なんという・・・  邪魔なむかっ(怒り)



しかも紙ゆえに、もろく
ちょっとでも雑に


 まあ、私なんぞ
 紙製電車達にこれっぽちの愛情も持ち合わせていないため
 ついつい粗雑に扱ってしまいがちなのですが



荒っぽく接すると、瞬く間にゆがんでしまう。


そうなるともう、タイヘン。



うぎゃあああ!ボクの特急○○がああっっっ」







ああ
なんてめんどくさいんでしょう。

せめて、せめてボディが頑丈であれば
こんな絶叫を聞かずに済んだのに。



クリスマスを期に、
プラレールの導入を視野に入れ始めたゆりりです。


posted by ゆりり at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男の子育児
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