2007年10月23日

おばあちゃんの死



今年もまた

喪中欠礼ハガキを印刷しなければならなくなりました。



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私のおばあちゃんが亡くなりました。

87歳でした。



かわいそうなことに、自宅のお風呂場で

入浴中に亡くなったそうです。



1人暮らしだったわけではないのですが
発見が遅れてしまったそう。



その日、私と主人はなぜだかなかなか寝付けず

「昼寝したわけでもないのに、なんだか眠れないね」

と言い合いながら息子の寝顔を眺めつつゴロゴロしていました。



と、突然電話が鳴り「おばあちゃんが亡くなったよ」。。。




“虫の知らせ”ってこれを言うのか、と妙に冷静になったりして
結局眠れないまま朝を迎えました。



最後におばあちゃんに会ったのはちょうど1年前。

お墓参りに行ったときに会ったのが最後になってしまいました。



1年前のあの日の前日、私は夢を見ました。
亡くなったおじいちゃんの夢。
彼は何かを訴えるでも何でもなく、ただただニコニコと笑って
いつも座っていたダイニングテーブルのあの位置にいました。


朝起きて、ものすごくリアルな風景だったのが気になって
急遽家族でお墓参りに出かけたんです。

もしあの夢を見ていなかったら・・・
おそらくおばあちゃんと会う機会がなかったでしょう。


息子を・・・ひ孫を見せてあげられてよかった。


息子もおばあちゃんの死を自分なりに受け止めたようで
連絡帳にこう書かれていました。



「おばあちゃんが白いお着物きてねんねしてたの。
 みんなでバイバイってしたんだよ。」
 と報告してくれました。




昨年急逝した義父に続き、息子にとって2回目のお葬式。

息子の中で死というものがどう認識されてるんだろう。



悲しいことだけど、大事なこととして
いつまでも記憶に残っていて欲しいな、と願っています。

posted by ゆりり at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件です!
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