2007年10月03日

2人目不妊治療 〜漢方薬の見直し〜



なかなか卵巣機能が回復せず
基礎体温がきれいにならないので

漢方薬の種類を見直すことになりました。


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途中、セキソビットやらクロミッドやら
西洋の薬を一時的に飲んだりもしましたが

治療のベースはあくまでも漢方薬。


ちょうど今から1年前、2人目不妊治療を開始したときから
何らかの漢方薬をずっと飲み続けてきました。


5月くらいから

温経湯(ウンケイトウ)
桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)


の2種類を飲んできたのですが
真夏の頃から体質が変わってきてしまったようで
高温期がずるずるずる・・・っと遅れに遅れる、
という状態が続いています。



「う〜ん。そうきたか。(→対:基礎体温表)

 漢方薬を変える時期が来たようですね。」



担当医はいつものようにおなかをグイグイ。


「ここ痛いですか?」「痛くないです。」



足を曲げておなかをポンポン。


「やっぱり水が溜まってるなあ。」

「最近すごくむくみます。」



「舌を出して、裏側も見せて」




診察の結果、

舌の裏側の静脈がくっきり出ているので
骨盤の血流が相変わらず悪い

ということと

おなかをたたくとぽちゃぽちゃ音がするので
ムダな水が体内に溜まっている

ということがわかりました。



漢方の考え方では、水は冷えの原因になります。

水が溜まる→冷える→臓器の機能低下→血流が滞る


ということは、私は今この悪循環の真っ只中にいる
ってことになります。



よって、水はけをよくする漢方薬を処方されました。

柴苓湯(サイレイトウ)


これは長男を迎えるために
不妊治療の一環として飲んでいた漢方薬。
飲むのはそれ以来だから5年ぶり。

私に息子を授けてくれた薬だから、
抑えようとしても期待に(この小さな)胸膨らみますグッド(上向き矢印)


2回目の奇跡が来ることを信じてぴかぴか(新しい)

まじめにお薬飲もうパンチ

posted by ゆりり at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠と出産
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