2007年09月20日

出産直後のお世話


数日間、病院に通いました。


自分の診察ではなく
お見舞い、というかお世話係です。


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今から8年ほど前、夫婦共稼ぎで毎日バリバリ働いていた頃に
大変お世話になった会社の先輩から引越し通知が届きました。


新しい住所の記載の横に、小さな文字で


『実は9月に出産する予定です』



すぐさま連絡をとり、新居へお邪魔しました。


彼女のお母様は5年ほど前にガンで他界。
お父様は遠く離れた土地で入院生活をしているとのこと。
また旦那様のご実家には
痴呆症状の進んだおばあちゃまがいらっしゃって
ご両親が自宅で介護を行っているそう。



ということは、
出産直後の身の回りのお世話をする人がいないということ???


出産直後は体力的にも精神的にもきつい時。

しかも彼女は低位置胎盤であったため出血しやすく、
妊娠期間中はずっと安静にしていたので体力が落ちています。

年齢は40歳。。。
もう無理だろうとあきらめていた矢先の妊娠でした。



これはなんとかせねば!!

とおせっかいにもお世話役になりきり
病院へ通っては洗濯や買い物、写真撮影などなどを
やってきました。



今後40歳を過ぎて初産、というケースがますます増えるでしょう。
その際、彼女のようにお世話係がいないという事態に陥る人って
結構多いのではないかな?と思いました。



自分の出産当時を振り返ってみると
実に様々な人たちに助けられてここまできている、という事実に
改めてちょっと驚き、深く感謝します。


だからこそ、私はできる限りお母さん達を助けたい。
私がしてもらったから、今度はおかえし。


だからどうぞ遠慮なく、みんなドンドン助けを求めて欲しいな。

posted by ゆりり at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠と出産
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