2007年09月06日

ゼロの概念


普段、何気なく使っている“0”(ゼロ)

現代の人々は当たり前のようにゼロを使用していますが
その発見は偉大なものだったそうです。


ゼロを理解することは、人類の進化のひとつかも。

…と仮定すると、
私は非常に貴重な瞬間に立ち会えたということになります。



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我が家では寝かしつけの際に
絵本を2冊読むことになっています。


『絶対にもう寝ていなくちゃいけない』限界の時間は22時。

22時は“おばけの時間”で、
その時間までに寝ていない子は見回りに来たおばけに
連れ去られてしまう。


と、いうことになっています。




ある夜のこと。

たー坊はダラダラとテレビを見ていてお風呂が遅くなり
“おばけの時間”を過ぎてしまいました。




母「早く寝なさいっexclamation×2 もうおばけの時間だよexclamation×2

子「あ。 それはまずいまずい。あせあせ(飛び散る汗)





子「じゃあ、今日はこれ?手(グー)


母?????手(グー)exclamation&question




“グー”を差し出す息子。


いやいや、いくらなんでもそんなことで殴ったりしないよ。

やだなー もう。


なんでそんなこと言うんだろ?
叱りすぎなのかしら。
怒りすぎなのかしら。
殴るだなんて。殴るだなんて。。。



と反省しまくりの母を置き去りに、
握りこぶしを掲げ続ける息子。



「ねーねー、これ?手(グー)?」


「やだ。パンチなんてしないよ、安心してよ。」

「ちっっがーうよexclamation×2本はこれか?って聞いてるのexclamation



よくよく聞いてみれば、

「今夜読む本は0冊ですか?」

という意味だったらしい。




いつもは手(チョキ)

遅くなったら手(グー)



『ない』ではなく『0』



ひらめきへぇーexclamation おもしろい考え方するなあexclamation×2

と、我が子ながら感心してしまいました。



「そうそう。
 もうおばけの時間だから手(グー)よ。
 ちなみにこれは“ゼロ”って言うから覚えておいてね。」


「ウンウン。じぇろか。おっけーexclamation



息子の頭の中で、
どんな具合に0が処理されたのかはわからないけど
0がゼロであることだけは理解されたみたい。


1回口に出すだけで、
どんなことでも、いくつでもすぐに覚える。


子供の、まるでスポンジが水を吸うような記憶力は
本当にすばらしいなあ揺れるハート って日々思います。


電話番号ですらなかなか覚えられないからこそ
余計にそう思うのかも。。。

もっと脳トレしないとパンチ

posted by ゆりり at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | たー坊
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