2007年03月26日

義父の一周忌法要


昨年5月に急逝した義父の一周忌法要及び納骨を

来月初旬に行う予定なのでバタバタしています。



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早いもので1年経ちました。



じぃじが「なんとなくめまいがする」

と言い出したのが去年の今頃。



4月10日に検査入院して、

その1ヵ月半後帰宅したとき

じぃじは骨でした。



あまりにも急だし、何が何だかわからないし
寂しいし悲しいし。


みんなで協力しあって通夜・葬儀を乗り越え
お墓を探して購入。

いよいよその新築のお墓に、じぃじが引越しをします。


「ちょっと早いけど、ついでに一周忌もやっちゃおう」

姑の提案で来月義父の兄弟達を集めることにしました。



場所の確保

お坊さんの手配

お墓までの地図と案内状の送付

当日の食事の手配

お土産の手配

卒塔婆の手配

・・・



まあ、

やってみないとわからないことだらけ。

細々とした仕事がいっぱいありました。



今回限定で、
『石を拾ってくる』という仕事もありました。



義父は10人兄弟の何番目かで、
99歳のお母さんが健在です。

お父さんは30年くらい前に亡くなっていて
2番目のお兄さんが建てたお墓に眠っています。

兄弟全員が同じ墓に入るってことは現実的ではないけれど
せめてお父さん(私から見れば義理のおじいちゃん)と
何らかの関わりを持たせたい

との姑の意向で、
おじいちゃんのお墓の石(玉砂利)を
お父さんのお墓に入れさせてもらうことになりました。


小さな石がつなぐ親子の絆



はじめてそれを聞いたとき

「へぇ!そんなこと、するのね!」

と思いました。


お坊さんに確認したところ、快諾してもらえました。

よって、今回新築のお墓に入るのは



おじいちゃんのお墓の石

おとうさん

おにいちゃん
(パパが生まれる前、死産した兄)




以上の2名と1個。



今年は桜の開花が早かったから
もうその頃には葉桜になってしまうかもしれないけど
いいお天気だといいな。


いつも居間にいたお父さんがいなくなってしまうので
ちょっと寂しいような。
でも新しいお墓に気持ちよく入ってもらうので
ちょっとうれしいような。

複雑な気持ち。




ん〜〜

やっぱり寂しいかな。




posted by ゆりり at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | じぃじ
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