2007年03月10日

ママの敵


子供を連れて外出すると、

うれしい会話もたくさんありますが

悲しい声かけをされることも多いですね。。。


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先日、姑に誘われて宝石の展示会へ行きました。

息子を連れて、義妹とその子供も一緒に。


その展示会は名前を記入して会場へ入り
一周すると出口にて無料でペンダントがもらえる
というイベント。

名前を書けば書いただけもらえるので、
0歳児の孫の名前から親戚の名前まで
思いつくだけの名前を書き、
大量のお土産(無料ペンダント)を持ち帰るのです。

いかにもおばちゃんが好きそうな
いかにも大量のおばちゃんが集まりそうなシステム。


我が姑ももろにそうで、
私の名前も登録済みだったし、
うちの息子の名前も登録済みでした。。


数え切れないくらい大量のおばちゃんの中に入り
列に並び、会場へ。


商品を手に取る人
販売員の説明を聞く人
値段の交渉をしている人

様々な人でごった返している中を
ズンズン進む『ただ無料のお土産をもらいに来た人』

私たちももらいに来た人なので
商品をチラチラ見ながら進むのですが
何せ子供連れなのでスピードが出ません。

「歩く」「だっこ」「おんぶ」を何度となく繰り返し
会場の雰囲気に慣れてきた頃、『声』が聞こえてきました。


「くつくつくつ」
「泥!」
「あし!」
「汚れちゃうわ」
「ドロドロ!」


当日はとてもいいお天気。
泥なんて、どこにもありません。
はじめはなんのことだろう?と思いました。

だっこやらおんぶやらしているうちの息子の
くつに泥がついているから端っこへ寄れむかっ(怒り)

ってことだと気づいたのは、
『声』が聞こえ始めてから数分経ってからです。


端へ寄ろうにも商談をしている人が列を作っているので
寄ることが出来ません。

息子の体重は16kg。
背中にはおもらしに備え2セットの着替え。

靴を抱えつつだっこするのは簡単なことではありません。

じゃあ、と下におろして歩かせてみました。
が、遠慮無しに突進してくるおばちゃんに跳ね飛ばされ
息子はヨロヨロと倒れこんでしまいました。


こんな所、来るんじゃなかった


とっさに思いましたが、もうどうしようもありません。
この場をなんとか通り過ぎなきゃ。


「ほらほらexclamation子供のあしっむかっ(怒り)exclamation×2


こんなひどい声を浴びながら、
会場を全速力で走り抜けました。





時間短縮勤務をしているママが何を言っても聞き入れない
頭のカタいおじちゃん上司よりも

一番理解してくれてもよさそうな昔のママたちが
実は一番今のママにとって『敵』なのかもしれません。



子供が生まれてから、実母や姑との間に確執ができた
なんて話は良く聞くことです。

私も実母と全くソリがあわず、
連絡を絶っている状態です。。。
(私の流産を「そんなことぐらい」の一言で片付けたので
 当分許せません。。)


“一番理解してくれるだろう”という
こちらからの一方的な期待が、無駄なのかもしれないな



実母は

自分を守るためなら何でも平気で言っちゃうおばちゃん


姑は

みんなで助け合って楽しい毎日を過ごしましょう!
な、おばちゃん



『おばちゃん』と一言で言っても
みんながみんな実母のような人ではない。
姑のような人もたくさんいる。



この両極端な2人の間で、
私はどれだけ姑に近づけるか。


今のこの苦労を忘れることなく
姑のような、心の温かい人になりたいな。。

posted by ゆりり at 08:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゆりりの考え事
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