2006年11月11日

子供の溶連菌(2)



昨日に続きまして、
またまた溶連菌感染症について。


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すでに小児科医の診察を受け
溶連菌であるとお墨付きをいただいた場合。


まず、会社に「一週間休みます」の連絡を入れてください。
(働くママの場合)


さっきも書きましたが、溶連菌は完治まで時間がかかります。
有休一週間分、潔くあきらめましょう。


どうしてそんなに長引くのか???
  ↓
  ↓
  ↓

 抗生物質を飲まないといけないからです。


子供は抗生物質を飲むと下痢しやすくなります。
下痢するのわかってるけど、でもでも薬を飲んで
体内に入った菌を全部殺さなければいけません。

それが、親子を苦しめるんですね。


普段、うちの息子は滅多に下痢しません。
かなりの「快便王子」です。

そんな子でも抗生物質には勝てなくて、
それはそれは大変な下痢でした。
見事なまでの水便。
生まれて初めての本格的な下痢でしたね。あれは。

ちょうどトイレトレーニングの最中でしたから
もちろん出ちゃった感覚は自分でもわかります。
だからこそつらかったです。

申し訳なさそーぅに

「また出ちゃった。。」

もうやだ〜(悲しい顔)ううううう。
いいよ、いいよ。大丈夫。
そんなこと、気にすんなよ。
キレイにしようね。がんばろうね。


約一週間、この繰り返しです。
何を食べてもサーっと出てきちゃうので、
ご飯はあきらめて、赤ちゃんせんべいとかビスケットとか
カロリーメイトとかを食べさせてました。
たまごぼうろとかね。
もう何でも食べられればいいや、てな具合で。


あと忘れてはいけないのが水分補給。
麦茶、ほうじ茶。
普段飲ませないイオン飲料やらをちょこちょこ飲ませました。
冷蔵庫には入れちゃダメですよ。
冷たい飲み物は胃腸に負担がかかるから。
全て常温。冷蔵庫から出しっぱ。
一緒に絵本を読みながら、かたわらに置いた水分をちびちび飲ませるといったかんじです。


お菓子やらイオン飲料やらで口の中があまあまになってくるので
たまに野菜スープとか作ってあげると喜んで飲み干したりします。
市販の離乳食のスープなんかがやさしくていいと思います。
うすめに作って飲ませてみてください。


たまにリセットするためにも白湯を飲ませてくださいね。
白湯はむせやすいのでむせないように気をつけて。
食後に飲ませれば虫歯予防にもなります。
できれば歯磨きもしたいところですが
無理強いせず、磨けたらラッキーくらいに思っててください。
なにせ本人はだるいですから、
ヤダヤダ!と大暴れする可能性があります。


熱は、抗生物質を飲み始めればすぐ下がります。
でも食べない分、やっぱりどこか元気がないというか
ぐったりまではいかないまでも、おとなしいかんじではありました。


熱が下がっただけでは菌が死んでないので
だるいんでしょうね。
心配になるくらいよく寝ました。
あまり昼寝をしたがらない子なのに。
毎日3時間くらい昼寝したかなー
それでも夜もしっかり10時間くらい寝てましたから
相当だるかったんだと思います。
たっぷり眠らせてあげてください。


今日はケアの仕方を一通り書いてみました。
参考になったでしょうか?


まだまだ長くなりそうなので次回へ〜

posted by ゆりり at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | たー坊
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