2006年08月22日

通勤途中で会う人のこと

朝は一つ先の駅まで行き、20分以上歩いて出社します。
帰りは時間を確保すべく、バス→電車を乗り継ぎます。

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帰りのバス。
途中のバス停でたまに乗る女性のことが気になってます。

彼女は白い杖をついて、いろんなものや人にぶつかりながら
バスの中央へ進みます。

中高年のおばさま方はすかさず

「さあ、こっちへいらっしゃい!
 危ないからっ!
 ここへ座って、どうぞ」


でも彼女は大きな声で


「うるせえむかっ(怒り)
 余計なお世話なんだよっっどんっ(衝撃)





固まる車内。



みんな微動だにしません。




よかれと思ってやってることも
受ける側にしてみたら単なる“余計なお世話”になりうるのか。

それとも心の持って行きようによって
幸せな日々が送れるのか、そうでなくなってしまうのかが
決定付けられるのか。



今日は怒鳴らずにバスを降りて家路につけるだろうか。

バス停に彼女の姿を見つけるたびに
ハラハラしてしまうゆりりです。
posted by ゆりり at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゆりりの考え事
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