2006年07月15日

誰にでも発病する可能性がある

朝日新聞の『患者を生きる』を読んでいます。

義父が肺ガンになってしまったことから読み始めた『患者を生きる』。

つい最近、テーマが「ガン」から「うつ」に変わりました。
1人目の患者さんは高島忠夫さんでした。

治った?と思った矢先の再発。
いつ完治するのかわからない不安。
ご本人と、ご家族の心境を想うと息苦しくなります。

結局奥様にまでうつ病の初期症状が表れてしまったそうです。
うつ病って感染するのかもしれませんね。

うつ病を発症するきっかけというのは、誰にでも起こりうること。
てことは、誰にでもうつ病にかかってしまう可能性はあるってこと。

決して他人事ではないです。


「う〜〜ん。そうか・・・」

唸らずには新聞を読めなくなっているゆりりです。
posted by ゆりり at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | じぃじ
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