2006年06月23日

子宝?コーポレーション

私が妊娠した時、会社には既に妊婦が2人いました。
3ヶ月に入った頃、また妊婦発生。全員で4人。
次々と出産し、また社内に2人妊婦発生。
その後もう1人妊娠し今年の2月に出産、
そしてさらにもう1人先日産休に入った妊婦がいます。
そしてそして、つい数週間前またまた妊婦発生。

と、なぜか絶えず誰かが妊娠している会社に勤務しています。

しかしこうなったのは私ら4人組が結成されてからで
それ以前は『働くママ』がいませんでした。

ということで当然、何も制度がなく

さあどうするどうする?
4人のおなかがどんどんデカくなるよ!


というかんじで管理部はあわてて産休&育休&時間短縮勤務
の制度を次々と作ってくれました。

はじめて、しかも急いで作った制度なので
いろいろとマズイ点があちこちにありまして。

ここらで私らが制度の改革をしないと
近い将来、必ず育児難民が出る!

ということで、早速私はママ専用社内サイトを立ち上げ
BBSを使って勤務中にこっそり会議をし
社長のスケジュールを押さえ
社長室に立てこもってみました!
posted by ゆりり at 17:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事
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この記事へのコメント
こんにちは!

子どもを持つ女性が仕事を続けていくためには、制度をきちんと整備してもらうのがとても大事ですよね。この制度が充実していて、子どもを持つ女性が働きやすいと感じる会社が、将来伸びる会社だといえるでしょうね。

まだ日本という国はこの制度が貧弱ですね。ゆりりさんのところのように「社長室にたてこもる」くらいの意気込みで、会社の意識改革を求めていくことが必要ですよね!
Posted by nemo at 2006年06月26日 14:41
nemoさん、コメントありがとうござます。

新聞でもTVでも、盛んに少子化について報じていますが、なかなか現場まで浸透してこないんです。
子供が減るの、当たり前だと思います。

でも実際子供を育ててみないと実感できないんですよね。私が、そうでした。
nemoさんもおそらく同じだったのでは??
子供がいなければ、紙おむつの値段さえもわからなかったのではないかと思います。

だからこそ、当事者が発言しなければ何も始まらない。
今後どうなるかわかりませんけど。。
Posted by ゆりり at 2006年06月27日 15:44
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