2006年06月09日

遺族のしごとA

会議とは、通夜及び告別式の段取り会議です。
葬儀屋さんとは以後何度も打合せを行わないといけないのですが
とりあえずやらなくちゃいけないことは通夜と告別式。
これらが最優先です。

そして真っ先にしたことは・・・ 火葬場の予約でした。
火葬の予約はいい時間からどんどん埋まるとのこと。

いい時間て。。。 何時だと思いますか?

11時半くらいからが最良の時間とされているそうです。
火葬している間、昼食をとれるからです。

う〜〜んん なんとなく。 なんとなく、なんですよね。

でも実際、亡くなる直前直後はろくなものを食べられない状態が続くので

「あー 久しぶりに食べたちゃんとしたゴハンだったなあ」

というのが食後の感想です。
しかも最近できたばかりのキレイな火葬場だったので
ホテルの和食レストラン?料亭?というかんじでした。

火葬場の場所も、新しく建設中だったことも、
全く知りませんでした。
こうなってみないと知りえなかったことでしょう。

さて、火葬場の予約が取れたら、逆算してどんどんいろんな
イベントの時間割ができてきます。
時間割ができればあとは細かいことを決めるだけ。
なのにどうして5時間もかかるんでしょうね!?
一気に書けません・・・
posted by ゆりり at 22:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | じぃじ
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この記事へのコメント
初めまして。で、いきなり驚きました。ご愁傷様です。ところで私は共働きの両親に育てられた30代の娘です。ゆりりさんの喜びや嘆きに、我が母のかつての奮闘ぶりを重ね、むさぼるように読みました。幼い頃、近所のおばさん(親戚ではない知人)に平日は毎日預けられ、寂しくなかったと言えば嘘になります。でも社会人になった今、はっきり言えるのは頑張り屋の母を誇らしく思えるってことです。子どもを放ったらかしにしているように見えて、実はしっかり目を光らせギョッとするほど理解してくれている…触れ合いの時間が少なくても幼い私にそう実感させてくれたからでしょうか。応援しています!
Posted by ワーキングママの娘 at 2006年06月11日 02:18
ワーキングママの娘さん、はじめまして!
コメントありがとうございました!

「むさぼるように」読んでいただき光栄です。
もっともっと書きたいことがあるのですが
ご存知のとおりいろいろありまして時間がなく
十分なメンテナンスができていない状態です。
もっと中身を増やしたいと思っていますので
今後ともどうぞよろしくお願いします。
Posted by ゆりり at 2006年06月11日 22:50
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